2010年04月08日

拳銃と覚醒剤隠し持つ 銃刀法違反容疑などで男を逮捕(産経新聞)

 拳銃(けんじゅう)や覚醒(かくせい)剤を知人のマンションに隠し持っていたとして、大阪府警捜査4課などは3日、銃刀法違反(所持)と覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで、大阪市住之江区御崎の無職、友田圭容疑者(33)を逮捕したと発表した。府警によると「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は平成21年7月中旬、大阪市生野区の知人の男(38)=銃刀法違反罪などで有罪確定=と共謀し、男の自宅マンションに拳銃1丁と実弾34発、覚醒剤約15グラムを隠し持っていたとしている。

 府警によると、友田容疑者は山口組傘下の暴力団とかかわりがあったという。

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2010年04月07日

6大臣との面談実現せず「大変遺憾」―B型肝炎原告団(医療介護CBニュース)

 全国B型肝炎訴訟原告団の柳澤尚武弁護士は4月5日、厚生労働省内で記者会見し、同日までに回答を求めていた長妻昭厚労相ら6大臣との面談要求がいずれも実現しなかったことを明らかにした。柳澤弁護士は「大変遺憾だ」と強調し、改めて面談を要求する意向を示した。

 6大臣は長妻厚労相のほか、鳩山由紀夫首相、平野博文官房長官、菅直人財務相、千葉景子法相、仙谷由人国家戦略担当相。6、7日のいずれかに面談に応じるよう求めていたが、鳩山首相、仙谷担当相からは連絡がなく、他の大臣からはスケジュールなどを理由に断りの連絡があったという。

 柳澤弁護士は面談の目的について、被害の実態を知ってもらい、その上で早急に和解に向けた交渉に入るためだと説明。野党時代に比べ、「民主党は被害の実態を知ろうという姿勢が弱まっているのではないか」との懸念を示した。

 同訴訟では、集団予防接種での注射針の使い回しなどが原因でB型肝炎に感染したとして、患者や遺族が国を相手取って提訴。全国10地裁で419人が原告(うち原告患者409人)となっており、これまでに札幌、福岡の2地裁が和解を勧告している。

■「直接話をしてよいか議論している」―山井政務官
 その後開かれた厚労政務三役会議後の会見で、山井和則政務官は面談要求を受け入れなかった理由について、既に2地裁が和解勧告をしているためだと説明。「間に裁判所が入っている段階で、被告と原告が直接話をするのがよいものか。そういう観点を含めて、政府内、省内で議論をしている最中だ」と述べた。


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2010年04月02日

法科大学院24校「不適合」、教育内容に問題あり(読売新聞)

 法科大学院の評価機関「大学評価・学位授与機構」は29日、大学院3校の評価結果を公表し、静岡大を教育内容に問題がある「不適合」とした。

 これにより、2004年の一斉開学から順次行われてきた全74校の評価結果が出そろい、約3分の1の24校が不適合だった。

 法科大学院に対する第三者評価は、同機構を含めた3機関が実施した。不適合と認定された24校のうち6校は国立。また、14校は昨年の新司法試験で合格者数が1けたにとどまっていた。不適合校は文部科学省の調査対象となって改善指導などを受けるが、7校は2回目の評価で改善が認められ、現在は適合となっている。

 不適合の理由として目立つのは、司法試験対策に偏った授業内容と、教育態勢の不備だ。約3割は過度の試験対策を指摘され、「受験予備校と連携して学内で答案作成の練習会を開いている」「カリキュラムが司法試験で出題される法律基本科目に偏っている」といった問題も明らかにされた。

 同機構の平野真一・機構長は29日の記者会見で、「各大学院が合格一辺倒になり、幅広い見識を持つ法曹を養成するという初志がゆがめられている」と語った。法科大学院は当初想定より大幅に多い74校が乱立し、修了者を対象にした新司法試験の合格率は昨年、最低の27・6%にまで落ち込んだ。各校は、大学院への志願者減少と学生の質の低下を食い止めるため、司法試験対策を重視せざるを得ないのが現状だ。

 また、教育態勢の面でも、「実績のない人が専任教員となっている」など、5校が教員の質の問題を指摘された。出席率が4割でも定期試験を受けさせていた例などもあり、法務省幹部は「十分な教育態勢が整わないまま、法科大学院制度に乗り遅れないよう開学した学校も多い」と分析する。

 一方、中央教育審議会(文科相の諮問機関)の特別委員会は今年1月、問題のある法科大学院14校を公表したが、このうち11校は第三者評価の不適合校と重なった。

 ただ、同委員会は「新司法試験の合格者が少ないのに必要な対策をとっていないのは問題」という“合格実績重視”の判断基準を採用しており、司法試験対策をマイナス要因と見なす第三者評価とはずれがある。ある私立校の大学院長は、「中教審の基準をクリアしようとすると、合格実績を上げる教育を推し進める結果になり、第三者評価で不適合になりかねない」と戸惑っている。

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